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喫煙と保険
禁煙すると生命保険は安くなる? ノンスモーカー割引
ノンスモーカー割引
生命保険会社では非喫煙型と言われていますが、主に掛け捨ての保障性定期保険に適用されて、煙草を吸わない方は通常の保険料より2〜3割保険料の割引が適用されます。
これって禁煙された方にはかなりお得です。
煙草を吸わない人は吸う人に比べて死亡保険金を支払う率
(死亡率)が低い分その分保険料を割り引く
というものです。「ノンスモーカー」かどうか?過去一年間等
吸っていたかどうかのニコチン検査が一般的で、
ほんの少し吸っただけでも反応がでてしまうようです。
実際の保険加入時の健康診断に加え
「唾液検査」をして、唾液からニコチンが検出されなければ
晴れてこの保険に加入できます。
今すぐ禁煙しましょう!
(もちろん通常の健康診断もパスする必要がありますが)
近年保険も自由化の波が押し寄せ、以前の横並びの保険料から保険会社の価格競争が熾烈を極めております
このような加入者の健康状態によって、個々の保険料が
変わってくる。これからはドンドンこのような
保険が出てくるでしょうね。
日本で最初に非喫煙者の保険料を割り引いたのは、
AIGスター生命が2002年6月に発売しその名も
「がんケア・すわナイス割引」
だったそうです。喫煙者ががんで死亡する割合は、
非喫煙者の約1.6倍であることから、がんにかかるリスクが
少ない喫煙者については、
保険料金を32%割り引くと
いうものです
「すわナイス割引」はがん保険ですが、続いて外資系
保険会社を中心に、定期保険でも非喫煙者の
保険料金を割り引く商品が増え。日本の保険会社も「ノンスモーカー」保険に参入しています
このように保険会社から見て契約者に死亡保険等を支払う
可能性の高さによって
保険料を変えているのを「リスク型区分」保険と呼び、
「ノンスモーカー」割引以外にも、健康な人の保険料を
割り引く「健康体」割引、「優良ドライバー」割引があり、
さらに三井住友海上きらめき生命や
GEエジソン生命には、この3つの割引を組み合わせた
保険料を設定している商品があります。
リスク型区分保険では、ノンスモーカー割引と健康体割引とセットになっている場合が多く
非喫煙者で健康体なら保険料はさらに安くなる。たとえば
30歳男性、保険金額3,000万円 保険期間10年
で比較すると、あいおい保険は通常の保険料より月額で1,000円以上の割引。GEエジソン生命なら
1,500円割引となる。またソニー生命は非喫煙者割引だけで
月額1,000円以上差があり。
もしも標準的な定期保険に30年間入り続けたとすると、
ノンスモーカー割引を利用した場合、払い込む保険料の差
は100万円以上、最大で220万円の差がつくというから、
決して侮れない金額です。
「ノンスモーカー」保険の選択肢
●アイエヌジー生命「クオリティプラス」
●あいおい生命「あいおいスーパー」
●アクサ生命「優良体料率特約定期保険」
●アメリカンファミリー生命「元気割引」
●大同生命「優良体割引」
●GEエジソン生命「あなた次第(特約)」
●ソニー生命「平準定期保険(禁煙リスク区分型)」
●日本興和生命「優良体保険(区分料率適用特約)」
●富士生命「健康体定期保険(E-定期)」
●マニュライフ生命「定期保険エバーライト・ノンスモーカー
タイプ」
●三井住友きらめき生命「元気You割」
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